移動図書館

僕は夏休みでけっこうひまだと思って足繁くしあわせの園にきてみんなの知らない知識を手に入れようとしていた矢先、 しあわせの園の駐車場がいつもと雰囲気違うなって。 マイクロバスが変身した浜松市立移動図書館で愛称「よむに~!!」がきていたんです。2017年7月20日のことです。 移動図書館は毎月一回市内の90か所を2台の車でまわっているそうなんです。僕浜松に住んでますけど知りませんでした。 車内は本棚がびっしりでした。注文された本を入れたコンテナもあってバスまで来られない人のためにしあわせの職員さんがそれを手押車に乗せて図書館員の仕事みたいなこともしてました。あまりの手際の良さにどっちが本職ですかって訊くとこでした。 しあわせの園の建物には、軽費老人ホームやデイサービス、特別養護老人ホームがあってそれぞれの施設から何人かずつ利用者さんがきているようでした。 小説や勉強のための科学の本、お料理の本などがよく借りられているみたいでした。 よむに~!! 僕は自慢じゃないけど本読みあんまり好きじゃないんだけど利用者さんに刺激受けました。

防災訓練~しあわせの園

しあわせの園 防災訓練 2015年5月21日

こんにちは。僕はしあわせげんきです。2015年5月21日にしあわせの園で防災訓練がありました。しあわせの園では毎月防災訓練を行っていて訓練の内容も様々で、だから毎回利用者さんも職員さんも真剣そのものです。

被災状況確認
下矢印
!
火災発生
《《非常ベル》》
火元発見
初期消火にあたります
【訓練】
地震発生!
身を守って
ください。
防災頭巾をかぶり、被災状況確認 下矢印
今回は、午前10時35分に大地震を知らせる館内放送がありました。それまで利用者さんはそれぞれくつろいだりして、穏やかな時間を過ごしていたんですね。地震を知らせる放送で皆さんピーンと緊張した雰囲気になりましたね。緊張した雰囲気といっても混乱したって感じじゃなくて、適度な緊張感っていうのかなぁ。職員さんはヘルメットかぶって利用者さんは防災頭巾かぶって一次避難場所に移動したんです。

職員の誘導で迅速に避難 スロープ付きのらせん階段
高齢者施設で火事とかあってけっこう大きなニュースになった時期がありましたよね。しあわせの園は静岡県でも力を入れてることもあって、毎月の防災訓練は特に大切に考えて行っているんだと職員さんが話してくれました。何より利用者さんを混乱させないで安全な場所へ導くのが職員の使命だとその職員さんは力強く語っていました。いつもは穏やかでまったり感ただよう優しい職員さんたちなんですけど、防災訓練の時には別人のような頼り甲斐のある職員さんに変わるんですね。その変わりようがかっこいいなぁっていつも思うんです。

しあわせ農園

しあわせ花子はな子: こんにちは。私は、しあわせはな子です。今日はしあわせの園に有る農園に来ています。ここはしあわせの園の建物の脇の土地に土や肥料を入れて作った農園だそうです。デイサービスの利用者の方がお部屋のベランダの階段を使って直接来ることもできるみたいです。 おおきな大根 今は、お大根とホーレン草が植えられていますね。ほら立派でしょ?  あっ!!職員さんかしら。こんにちは!!ちょっとお話しても良いですか?
野末: こんにちは。担当の野末です。 はな子: この農園利用者は利用者の方に人気ですか?お部屋のベランダからすぐこられそうですけど。 野末: そうですねぇ。農業をやっておられた方も多いので土いじりになると、積極的になる方が多いですね。 はな子: 今は農業を引退した方も、ここではできるんですね。このお大根とか良く育ってますけど、収穫したらどうするんですか? 野末: 収穫は1月で、味噌汁の具にしたり、おひたしにして、食べようと思ってます。 はな子: 収穫祭とかそういうイベントやるんですか? 野末: それほど大きなイベントではありませんが、できた野菜を収穫し、調理し、おいしくいただく一連のことを、デイサービスの利用者の皆さんで楽しむ予定です。 ねこ子ねこ子: あら、はな子さん楽しそうじゃない?良い事有るの? 農園はな子: ここ、しあわせの園の農園なんですって。今ここに植えられているお野菜を収穫したら食べる予定にしているって聞いたからかしら。ねこ子ちゃんも利用者の方が育てたお野菜をとられないように見張っててよ。 ねこ子: はいはぁい!!お散歩しながら見回りもしまぁす。

芋煮会

はな子:しあわせの園(特別養護老人ホーム)のメインリポーターはな子でぇす。 本日2010年11月10日、しあわせの園の中庭で、芋煮会が開かれると聞いたので、匂いに誘われてやってきました。お天気はポカポカ陽気ですね。  あ、かまどに火が入りました、今は11時ですね。利用者の方が職員さんに付き添われて集まり始めています。  施設長の挨拶が始まりました。えーっと時刻は11時半ですね。元気を保つためには食事をしっかり取ることが大切なんだそうですね。  施設長の挨拶が終わって、いよいよ皆さんお食事を始めまーす。メニューは、芋煮、おにぎり、みかん、お茶ですね。芋煮には、サトイモ、ジャガイモ、サツマイモ、ニンジン、シイタケ、豚肉などが入ってますね。おにぎりは、ゆかり、菜めし、桜ご飯の3種類ですね。とてもおいしそうです。利用者さんのために少し柔らかめになってるそうですよ。  30人ぐらいの利用者さんと職員さんは8人ぐらいが入れ替わり立ち替わり、忙しそうですね。  利用者さんはみんな、おいしい物を食べてほんとに幸せそうに見えますね。みんなで一緒に食べるから、ますます笑顔になるんですね。  ううん、私もおなかがすいてきました。焼き芋と芋汁いただきまーす!おいしい!!おにぎりもいただきまーす!!うん、この桜ご飯のおにぎり最高!!ふぅ、お腹いっぱい。ごちそうさまでした。  芋煮会はもう長い間行われているとのことです。  あ、それから小さな焼き芋は、施設の近くの農家で小さなお芋をとっておいてもらうんだそうです。小さいお芋は確実に火が通るから安心なんですね。  会は12時15分に終わりました。  以上、しあわせの園芋煮会の会場からお伝えしました。

しあわせの園ショートステイサービス

ショートステイサービスとは

高齢化社会では、一人ひとりのお年寄りが在宅で日常生活を送ることがとても大切です。しかし介護する方の負担が大きくなると、介護疲れや息抜きができないといった問題も生まれています。ショートステイサービスは介護認定されたすべての段階の方が利用できる短期入所のサービスです。ご家族が旅行で留守になる、介護疲れの息抜きなど、ご利用いただく理由に特別な決まりはありません。。 料金表はこちら 生活の基盤を施設に置く「入所」に比べ、ショートステイサービスは生活はご自宅が中心で、日帰り~半月程度の期間入所していただき、その後はまたご自宅での生活に戻っていただくものです。

しあわせの園ショートステイサービスの特徴

そのために、施設においてもできるだけご自宅での生活習慣を続けていただけるようにしています。たとえば、食事や就寝・起床の時間など生活のリズムをご自宅での様子に合わせたり、ご家族やお知り合いの面会も自由にできます。 また、施設からご自宅での生活にスムーズに戻っていただくためには、ご本人の心身の機能を維持しなくてはいけません。ご自分でできることはご自分でしていただきご自宅での生活に必要な心身の機能が低下しないように配慮しています。 その為にショートステイ利用中にOT(作業療法士)がリハビリを行うこともあります。多くの方は集団でのレクリエーションの中で、体を動かすなどして運動機能の維持が図られています。 公友会では全室個室のショートステイ施設(ケアホームしあわせ)をご用意し多くの方にご利用いただいていますが、最近では利用料が手頃だという理由などでしあわせの園の多床室(大部屋)のご利用のご希望も増えています。

ショートステイサービスの利用方法

ショートステイサービスを利用するには担当のケアマネージャーとご相談の上、お申し込みください。ご本人・ご家族と面接させていただき、契約・ご利用となります。ご利用希望日の1週間前までに申し込んでいただくとよいと思います。しあわせの園ではショートステイのベッドを16床ご用意してあります。満床のため日程のご希望に沿えない場合もありますのでご了承ください。

ミニ運動会

今回はねこ子がご紹介するわよ!  今日は都田町にある「しあわせの園」で、ミニ運動会があると聞いたので来てみたの。 施設長の高柳さんしあわせの園 高柳さんがご親切にいろいろ教えてくださったわ。
特別養護老人ホームでも運動会ってやるんですか? しあわせの園 高柳さん-「しあわせの園」では、入居されている方にの生活の質をなるべく高いまま維持できるように季節感とか旬の味覚といった移り変わりに応じたレクリエーションを数多く取り入れています。毎月なんらかの行事があるんですよ。ミニ運動会もその一つです。 へぇ、入居されている方も季節を実感してもらえるわけですね! みなさん思いっきり体を動かしていい汗流してますかぁ~! しあわせの園 高柳さん-いえいえ、運動会といっても要介護4~5といった方々が多いので、思いきり体を動かすわけにはいかないんですよ。でも万国旗を下げ、掲示板など活用してスタッフが一緒に盛り上げてゆくことで運動会の雰囲気を味わっていただくことが第一なんです。 なぁるほど、では、さっそく見学させてくださ~い。 わぁ、大勢の方が30名くらいいらっしゃる! やっぱり車椅子の方が多いですね。 ふた組になって輪になってますね。 スタッフの方が10名くらいついてみなさんお元気ね! 種目は何ですか? しあわせの園 高柳さん-今日は紅組、白組に分かれて「玉入れ」と「風船割り」です。 すごい! じゃ、みんなで上に向けて投げるんですか? しあわせの園 高柳さん-いえいえ、スタッフがかごを持って利用者さんの前を回るんですよ。そのかごに投げ入れてもらうんです。 いぇい!それなら誰でもかごに入れられるわね! あ、あの人スタッフめがけて投げつけてるわ! それもありですかあ? しあわせの園 高柳さん-もちろん! 楽しんでいただくことが第一です。 でも、すごい盛り上がってますねぇ。秋の運動会、昔を思い出しながらみなさんきっと楽しいでしょうね! スタッフの方々もいろいろアイディアを出しながら頑張って! しあわせの園 高柳さん-ええ、そうなんです。ここには「ケアハウス(軽費老人ホーム)」や「デイサービス」のサービスもありますが、最近の個別ニーズにお応えする形で毎週金曜日には作業療法士の方に来ていただきリ個人ごとに実施するリハビリにも取り組んでいるんですよ。 ええ! お一人おひとりに対応しているんですか? それはすごい! 運動会やリハビリ、利用者の立場に立ってサービスが広がっているんですね。