新茶の天ぷら

お茶所では5月の連休からお茶摘みが行われます。 ケアホームしあわせでも栄養士が実家のお茶摘みに出かけました。 引佐町の無農薬・無消毒の摘んだばかりの新茶を天ぷらにしました。 一日限りの特別サービスですがご利用者様にご賞味頂きました。 新茶の天ぷら  昼食が温玉うどんだったので新茶の天ぷらをトッピングして召し上がって頂き ました♪ ほのかな苦みと新茶の風味がご利用者様に好評でした。 e38186e381a9e38293e382a4e383b3e5a4a9e381b7e38289   その他のメニューは山芋の煮付け、ブロッコリーのピーナッツ和え、りんごのコンポートでした。 e3818ae88cb6e5a4a9e38080e38186e381a9e38293e3818ae886b3    調理師さん、沢山のお茶の天ぷらを揚げるのは大変だったでしょうね。(^^;) 召し上がった皆様には、旬の味わいに笑顔がこぼれました。v(^^)v   栄養課  髙山

煮物の日 ♪

毎月10日、20日、30日は煮物の日 (*^^*)  公友会では少しでもご利用者様の嗜好に合った食事の提供が出来るようにと 日頃から煮物に力を入れてきました。昨年度からは「煮物の日」を設け、特に力 を入れて提供させて頂いています。 煮物の日には食事カードを付けご利用者様 にメッセージを伝えさせて頂いていますが、カードにはもう一つ意味があります。そ れは、調理をする人・盛り付けする人・食事介助する人などそれぞれの職員に向け て「心配りをお願いします」メッセージです。職員の気持ちが一つになってこそ、 心のこもったサービスに繋がるのではないかと思います。 煮物の日の食事カード   公友会 栄養課 髙山                                              

 フルーツの日 ( ^^) _U~~

 平成23年度から、地元である都田町にフルーツパークがあることもありおやつに 「フルーツの日」を設けました。 記念すべき第一回の4月フルーツの日のおやつがこちらです。 4月フルーツの日 旬のいちごとメロンにミルク寒を添えています。献立担当が悩みながらも立てたメニューです。 フルーツの日には出来るだけ浜松産もしくは県内産の果物を使って、おやつの作成と提供が 出来たらと思っています。

器で変化をつけたい♪

1つ食器を変えてみると(*^^*) 皆さんは食事の食器にこだわりがありますか? 煮ものにはコレ!炒め物にはコレ!とか使う器を決めますか? 同じメニューも器一つ違うだけでイメージが変わることがあります。 栄養課でも器の与える影響がどのくらいか、実際に写真に撮って比べてみました。 皆様はどちらがお好みでしょうか? s-e799bde79abfe8b5a4e9ad9ae785aee381a4e38191      s-e9bb92e79abfe8b5a4e9ad9ae785aee4bb98e38191 お膳にして比べるとこんな感じです。 s-e3818ae886b3efbc88e799bdefbc89e8b5a4e9ad9ae785aee4bb98e381911      se3818ae886b3e8b5a4e9ad9ae785aee4bb98e38191efbc88e9bb92efbc89 白いお皿は家庭的なイメージですが、黒のお皿は外食的なイメージになりませんか? 黒のお皿は少し高級感があり、素材を引き立てるように思います。 ご家庭でも、いつもと違った器に盛り付けてみませんか?                           公友会  管理栄養士 髙山

介護者教室のご案内

介護者教室のご案内

テーマ
「地域包括支援センターってどんなことをしているの?」

浜松市委託事業

地位包括支援センター三方原 主催

介護教室のご案内(PDF版100KB)はこちら
1.日時 平成23年 5月28日(土) 午前10時~11時30分
2.場所 都田公民館 講座室
3.参加費 無料
4.対象者 介護者または近隣の援助者、介護に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます
5.講師 地域包括支援センター三方原 職員
6.内容 地域包括支援センターってどんなことをしているの? 夫がもうすぐ退院するが、今までの生活に戻るまで不安・・・とか 父親の足腰が弱って、よく転ぶようになり、立ち上がりも大変・・・とか 介護保険を申請したいんだけど・・・とか 色々な相談をお受けしています 包括支援センターの役割を知ってください
※ 都合により予告なく内容が変更になる場合があります
※ 個別相談も受付いたします。 お気軽にご相談ください。
お申込み・お問い合わせ 地域包括支援センター 三方原 電話 428-6333 FAX 428-5560 会場準備のため、ご参加の方はご連絡をお願いします。(定員50名)
次回開催予定 平成23年6月25日(土) 13時30分~15時
  • 場所 三方原公民館 講座室
  • 内容 高血圧、高脂血症、糖尿病のお薬について
  • 講師 薬剤師 林隆志氏

出張相談窓口のご案内

高齢者の相談窓口
場所
浜松北自治センター
日時
5月11日(水)
午後1時半~3時半
高齢者の相談窓口
場所
滝沢小学校
日時
6月24日(金)
午後1時半~3時半
高齢者の相談窓口
場所
三方原公民館
日時
7月9日(土)
午後1時半~3時半

食事のサービス

お膳に添えられるカードの例 nekoko-tねこ子:そのカード何? はな子:これわね、クリスマスの日に介護老人福祉施設ケアホームしあわせで出されたご飯のお膳に乗っていた物よ。 nekoko-tねこ子:いつもそういうカードが有るの? はな子:クリスマスとかお正月とか特別な行事の時にはこういうのを、栄養課の皆さんが作ってお膳の上に乗せるのよね。おじいちゃんやおばあちゃんたちの気分を盛り上げられるんじゃないかって思って、その行事の事を本で調べたりして作るのよね。おじいちゃんやおばあちゃんのお誕生日には、バースデイカードなんかも置いておくって栄養課の高山さんは言ってたわね。 nekoko-tねこ子:へぇお誕生日のカードもあるの? はな子:そうなの。お食事を作る人たちは、どうやったらおじいちゃんやおばあちゃんに喜んでもらえるかと考えたり、その気持ちをおじいちゃんやおばあちゃんにどうやったら伝えられるかっていろいろ工夫してるんだって。 nekoko-tねこ子:工夫ってどんな? はな子:高山さんたちが一生懸命やってるのはお料理の盛り付けなのね。煮物とかでも、梅の小鉢に盛るとかね。ちょっと盛り付けが雑でそんなに気にならないようなことでも、おじいちゃんやおばあちゃんは敏感に反応するんじゃないかと思うって、高山さんは心配してたわね。 nekoko-tねこ子:優しい気持ちでおじいちゃんやおばあちゃんのご飯作ってるんだねぇ。それが分かるとおじいちゃんやおばあちゃん元気になれるね。 はな子:そうねぇ。食事ってあまりに「当たり前な事」だから流れ作業っぽくなっちゃうから気をつけてるって、力込めて言ってたわね。この写真見て。お話を聞いた日はカレーライスの日でね、サラダ、粉ふき芋、メロンもあったのよ。 nekoko-tねこ子:はな子さんカレー好きよね。 はな子:だぁいすきよ。ケアホームしあわせでも特に人気が有るみたい。 nekoko-tねこ子:こっちは、クリーム入りロールケーキと紅茶が写ってるからおやつね。これもはな子さん好きよね。 はな子:うふふ。ねこ子ちゃん私の事何でも知ってるのね。

しあわせ給食便り 8月号

しあわせ給食便り 8月号

栄養けんこう部社会福祉法人 公友会 栄養課

脱水予防

脱水症状(元気がない・めまい・吐き気・発熱・意識障害など)は、身体の中の水分が不足して起きます。トイレの回数を気にし、お茶や汁物の摂取を控えていたり、加齢と共に体内の総水分量の減少やのどの渇きを感じにくくなったり、疾病などが原因で脱水症状を起こしやすくなります。

~脱水症状を防ぐためのポイント~

  1. のどの渇きを感じなくても定期的に水分をとる。
    (1日1㍑~1.5㍑を目安に)

    毎食時、寝る前、起きた時、入浴の前後、散歩や汗をかいた後など

  2. 3食の食事をきちんと食べる。

    食事(ご飯やおかず)からも水分をとっています。汁物もできるだけつけましょう。

  3. 果物やゼリーでも水分補給。

    夏が旬のスイカは水分が90%以上と多く含まれています。 また冷やして食べるとより甘みを感じます。果物やゼリーは糖分が含まれていますので、食べすぎには注意してください。

  4. 暑い時間帯の外出は避け、外出時は帽子をかぶる

~こんな時は特に水分補給を~

  1. トイレの回数や1回の量が減ってきた・尿の色が濃い時。
  2. 口の中がネバネバしてきた時。
  3. 食事の摂取量が少ない時。
  4. 元気がなく、活動量が減ってきた時。汗をかいた時。
  5. 下痢や発熱時。など
下向き矢印
ORSの成分
水 1 ㍑
砂糖 40g(大さじ4と1/2杯)
食塩 3g(小さじ1/2杯)

体内の水分だけではなく、ナトリウムやカリウムなどの電解質も失われています。水分のみのお茶や水ではなく、食塩などの電解質が入ったものを摂取しましょう。スポーツドリンクやORS(経口補水液)です。ORSは水・砂糖・食塩を一定の割合で溶かしたものです。身近な材料ですぐでき、水分・塩分が補給できます。

担当:管理栄養士 田中

高齢者福祉相談会のお知らせ

 8月の相談会を以下のように開催します。 地域包括支援センター三方原の職員が高齢者に関するご相談を中心にお伺いします。 事前のお申し込みは不要です。お気軽に直接会場にお越しください。 お問い合わせ   地域包括支援センター三方原     ℡ 428-3666 8月10日(火)10:00~12:00 浜松北地域自治センター 「高齢者福祉に関する相談全般」 8月14日(土)(13:30~16:00) 三方原公民館 ふれあい相談 「高齢者、児童福祉に関する相談全般ライン 平成22年度の予定はコチラ

楽しいリハビリ

軽費老人ホームでの楽しいリハビリ

(ケアハウス)グリーンライフしあわせでは、毎週金曜日が利用者のリハビリデーになっています。作業療法士、村岡さんに聞きました。 -リハビリの効果など- 施設の外から作業療法士が訪問してリハビリを提供しますので、利用者さんの生活に刺激をもたらします。 自分の持っている力(能力)に気づき、世界が広がります。 その結果、食事や買い物に積極的に出かけるようになる方もいらっしゃいます。 リハビリの内容としては、バランス能力を中心に面白く楽しくできるゲーム感覚のものを中心にしています。 生活の中での転倒事故を防ぐために役立てたいと考えています。 病院で十分なリハビリの期間がとれずに来られた方もここで必要なメニューを続けることができます。 最近の利用者さんは健康についての情報をTVなどから吸収して豊富に持っていらっしゃいます。最新の話題に興味を持たれたり、利用者さん同士の情報交換の場にもなっています。 また、多くの利用者さんが集まって自分や他の人の状態を知ることで、お互いにアドバイスしあったりしてコミュニティができるのもよいことですね。 今まで「周りの人に迷惑をかけまい」と思って心配事や不安に思うことを、言えずにいた利用者さんが、口に出して相談してくれるようになってきたことがうれしいですね。 -ご自宅でできることは- 転倒事故については、筋力アップと居住環境を整えることで70%は防げるといわれています。地域包括支援センターと連携して専門家に見てもらうことは大切だと思います。

10年後の健康を考える

 平成20年度4月より特定健康診査と特定保健指導がはじまりました。既に健康診断等で、腹囲の計測を行われた方も多くいらっしゃると思います。健康検査で血糖値に異常があった方の約43%は、10年後に糖尿病患者になっている報告があるそうです。  メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)や糖尿病患者は、生活習慣の改善によって予防・改善する事が出来ます。10年後も変わらず健康でいられるためには、自分自身で健康管理を行っていく必要があります。      1日3食、腹八分は基本的な食生活ですが、それに加えて重要なことは基礎代謝を上げることです。テレビを寝転んで見るのと、イスに座って見るのでは、カロリー消費が違います。イスに腰掛けているだけでも姿勢を保持する為に筋肉を使います。また、イスに座りながら足踏みをすると筋力がアップし消費カロリーが上がります。こんな日常のささいな事で基礎代謝は維持され、努力によっては代謝アップしていきます。   本来、基礎代謝は年齢と共に低下していきます。10年間毎日、全く同じ食事と同じ行動をしているとします。それでも、体重は増えていきます。それが基礎代謝の低下なのです。体型と健康を維持するには常から自分で意識していくことが大切です。10年後の健康に為に、ご自分で何が出来ますか?  徒歩で10分以内のお店は歩いて買い物に行く。エスカレーターはやめて階段を使う。イスに座っている時は足踏みを10回する。テレビはイスで姿勢良く見る。など、日常のささいな事が数年後・10年後の健康を決めていきます。自分の健康は、自分自身の心がけ次第ではないでしょうか。身近なことから何か始めてみませんか?