リハビリ教室(1月19日)

2018年1月19日にケアハウスグリーンライフしあわせに行ってきたの。 どうして行ったかっていうとね、リハビリ教室があるから見にこないって職員さんが誘ってくれたのね。 ほら私ってこういう所のおじいちゃんやおばあちゃんのことが気になって職員さんたちに質問ばっかりしてるじゃない? 朝の9時半から10時半、ケアハウスグリーンライフしあわせの食堂で大学の先生と職員さん二人がおじいちゃんやおばあちゃんといろいろやってたわね。 私も一緒にやってみたんだけどけっこう大変だったわね。 足で1・2・3・4・5・6・7・8・9・10ってみんな書ける? あとねえ足踏みもねえ大きな音をたてるか小さい音をたてるかで使う筋肉が違うんだって言ってたわね。 まゆげを動かせるかどうかもチェック!だって。 へえって思ったのはラジオ体操ってすごくいいって先生が言ってたことだわね。 私はラジオ体操って学校でやるけどつまんないなあって思ってたのね。 でもこれからはちゃんとやろうと思ったのね。 肩を回すのとか手首の運動とかもどこをどうする効果があるとか分かりやすく説明しながらやってくれるからおじいちゃんやおばあちゃんもやる気満々だったわね。でも楽しそうだったわね。 みんなで体操

ロコモ体操 ケアハウス グリーンライフしあわせ

しあわせげんきです。

2月13日、軽費老人ホーム ケアハウス グリーンライフしあわせ で 「ロコモ体操」があるというので、お手伝いに行ってきました。 「市民いきいきトレーナー」のボランティアの方が2名、利用者さんは21名集まっていました。 ロコモ体操ありますよ!会場の食堂では利用者さんが自主的に会場作り。ロコトレ手帳を持ってきて出席シールを貼りました。 ロコモ体操はひと月に2回あるんだそうです♪ 外は良い天気。ちょっと体を動かそうという気分になりますね。 最初に椅子に座って、関節の動き、力がでるかどうか、確認をしました。無理に動かしたりしないためにも大事なことですね。 運動は一つひとつカウントしながら動かします。 いち、に、さん、し、にい、に、さん、し、、、。 皆さん真面目にカウントしているなあ。 つぎは、呼吸法です、 オーーっと伸ばして 、15秒以上。おなかに力を入れるんですね! オッオッオッオッと10回。あれ、何回目だっけ。。。。 肩甲骨まわりはむずかしいなあ。開いたりすぼめたり。 でもボランティアの人が丁寧に一人ひとり見てくれるから安心ですよね。 僕も見よう見まねでやってみました。 大事なことは、無理をしないこと、呼吸を止めないことだそうです。 お、今度は椅子の背につかまって立ってつま先やかかとを上げてます。 つかまっているから割と安心できますね。 バックステップやスクワットもやって、結構いろいろ動かした実感があります。 利用者さんの顔もさっきより明るい感じです。 また椅子に座りなおして今度は認知症予防体操です。 これ、結構むずかしいんですよ。いっぺんにいろんなことをするから。 歌を歌いながら、足踏みしながら 右手はグーパー、左手はグーチョキパー。 ああ、目が回りそう。 最後は「後出しじゃんけん!」って、これも簡単じゃないんです。 先生の出した手に「勝つように」後出し。これは簡単です! 「負けるように」後出し。むむ、ちょっとむずかしいぞ。 最後は「右手は勝って、左手は負けて!」 ええ!えーっと。えーっと。 ひと騒ぎしたところで、深呼吸して終わりです。 お手伝いになったかなあ。 でもとても楽しい一時間でした。 利用者の皆さんはすっきりしたお顔でおやつの時間になりました。 ※市民いきいきトレーナーは、浜松市リハビリテーション病院が開催する高齢者の運動機能維持・向上を目的とした体操(浜松いきいき体操)を講習会にて習得して頂いた方のことです。

納涼祭~グリーンライフしあわせ

軽費老人ホームグリーンライフしあわせ納涼祭

納涼祭駅ねこ太郎

 
軽費老人ホームグリーンライフしあわせの納涼祭に行ってきたんだな。


ねこ子 

太郎さん名前言わなくちゃ。私は太郎さんのファンのねこ子です。私も軽費老人ホームグリーンライフしあわせの納涼祭に行ったのよ。

駅ねこ太郎 

俺の名前は駅ねこ太郎なんだな。 納涼祭は2015年8月26日の昼にグリーンライフしあわせの食堂で行われたんだな。

楽しい会食ねこ子 

地元のシニアクラブの人とお寿司を食べたのよね。私も欲しかったなぁみんなおいしそうだったもん。


お寿司を握っていただきました駅ねこ太郎 

寿司店の職人さんが握っていたんだな。それに職員の気配りがきめ細やかだと思ったんだな。食堂内でもできたての寿司をテーブルに運んだり、食堂に来られない利用者さんには部屋まで届けていたんだな。

ねこ子 

あぁそれで太郎さんいなかったのね。どこに行ったのか心配しちゃったわ。

駅ねこ太郎 

シニアクラブの人も、グリーンライフしあわせの利用者さんも楽しそうに話しをしていたんだな。
そういえば誰に聞いたのか、、、来年4月に特別養護老人ホーム三方原の里(仮称)がオープンするんだな。

ねこ子 

じゃぁそこの職員さんを募集してるの?

よさこい披露駅ねこ太郎 

そうなんだな。やる気がある職員を募っていると聞いたんだな。


手品披露ねこ子 

そうなんだ。それにしても、余興で和服の職員さんがおもしろい話ししたり手品で鳩が出たりして楽しかったねぇ太郎さん。


駅ねこ太郎 

そうそう、よさこい演舞も披露していたんだな。


ねこ子 

職員さんは踊りで楽しませたり利用者さんのお世話をしたり大変そうだったけど、新しくオープンする所にも優しくてやる気満々の職員さんがくるといいねぇ。

楽しいリハビリ

軽費老人ホームでの楽しいリハビリ

(ケアハウス)グリーンライフしあわせでは、毎週金曜日が利用者のリハビリデーになっています。作業療法士、村岡さんに聞きました。 -リハビリの効果など- 施設の外から作業療法士が訪問してリハビリを提供しますので、利用者さんの生活に刺激をもたらします。 自分の持っている力(能力)に気づき、世界が広がります。 その結果、食事や買い物に積極的に出かけるようになる方もいらっしゃいます。 リハビリの内容としては、バランス能力を中心に面白く楽しくできるゲーム感覚のものを中心にしています。 生活の中での転倒事故を防ぐために役立てたいと考えています。 病院で十分なリハビリの期間がとれずに来られた方もここで必要なメニューを続けることができます。 最近の利用者さんは健康についての情報をTVなどから吸収して豊富に持っていらっしゃいます。最新の話題に興味を持たれたり、利用者さん同士の情報交換の場にもなっています。 また、多くの利用者さんが集まって自分や他の人の状態を知ることで、お互いにアドバイスしあったりしてコミュニティができるのもよいことですね。 今まで「周りの人に迷惑をかけまい」と思って心配事や不安に思うことを、言えずにいた利用者さんが、口に出して相談してくれるようになってきたことがうれしいですね。 -ご自宅でできることは- 転倒事故については、筋力アップと居住環境を整えることで70%は防げるといわれています。地域包括支援センターと連携して専門家に見てもらうことは大切だと思います。

駅ねこ太郎のケアハウス見学

俺、駅ねこ太郎。  ふらっといろいろな所を見て回るのが好きなんだな。。  今日は都田駅から少し離れたところまで、来てみたんだな。 駅ねこ太郎:近頃の日本は少子高齢化というけれど、   年齢を重ねてくれば、だんだん生活が不安になってくる   というものだな。   そこへもってきて子供が少なければそんなときに   頼りになる人が少なくなってくるということだな。   そんな老人がこれからどんどん増えてくるっていうことだな。 太郎:老人ホームっていうと何から何まで介護されている、っていう   感じだし、そこまで面倒みてもらわなくてもいいけど、   最近生活が少し不安になってきた、なんていう人はこれから   どうしたらいいんだな? 杉本:ケアハウス(軽費老人ホーム)はそんな方々に利用   してほしいところなんです! 太郎:おっと!びっくりだな。   ボ~っと歩いていたらぶつかりそうになったんだな。   すまんだな。あれ? いまケアハウスとかなんとか…。 杉本:私はケアハウス グリーンライフしあわせの杉本といいます。   介護保険法で老人ホームに入れる方は要介護度1以上となり、   要支援1~2の方はいくところがなくなってきているんです。 太郎:あぁ、杉本さんなんだな。へぇ、ケアハウスというのは生活が   不安な方々を受け入れてくれるところなんだな? 杉本:一人暮らしで家事がおっくうになったり、家庭の中で自分の   居場所を見つけにくくなったり、町内の人が心配して案内して   きてくれる時もあるんですよ。 太郎:へぇ、でもケアハウスっていうのは、老人ホームとどう違うんだな? 利用者の方は個室にお住いになります。杉本:ケアハウスでは利用者の方は基本的にご自分の自由な生活を   続けて頂くところなんです。ショッピングや趣味なども自由です。   アパートの生活を想像してみてください。 ただ、食事やお風呂の   準備は職員がしますので、利用者の方はお使いいただくだけに   なっています。 太郎:じゃ、介護生活という感じじゃないっていうことなんだな。 杉本:ええ。職員が利用者の方とコミュニケーションを取りながら   自然な形で生活を支援するんです。 た:こりゃぁ、いいんだな。安心して生活できるんだな。 す:ええ、ケアハウスではきちんとした食事の管理ができますし、   理学療法士が定期的にリハビリをおこなうなどの取り組みを   行っていますので入られる前よりも元気になる方もおられるの   ですよ! お風呂が楽しみ!た:ますます魅力的なんだな。こういった安心できる暮らしを長く   続けられることがこれからの社会にもっと必要になってくるんだな、   きっと。