園児たちの慰問

この暑さにはさすがのおいらもバテ気味なんだな。

それにしても公友会の施設の中は涼しくて気持ちがいいんだな。
ここは特別養護老人ホームのケアホーム三方原なんだな。
今日8月7日はちょうど近くのこども園みらいのお友達が慰問に来てくれるというので、涼みがてら応援することにしたんだな。

10時半前から一階の玄関ホールには利用者の方々が続々と降りて来られて、30名くらいになって大にぎわいなんだな。

そこへこども園みらいのお友達が賑やかに登場なんだな。おい!げんきいいぞ!

大きな声でご挨拶してくれた後に披露してくれたのは、

  • こども園の歌
  • おばけなんてないさ
  • タンバリンやカスタネットなどの楽器を使った演奏

だったんだな。

元気いっぱいの歌声に、かわいいね!との声がそれはもう、あちらこちらから。
元気をもらえたんだな。


最後に子どもたちの作ったうちわを手渡してもらい、利用者の方は笑顔で受け取っていたんだな。

そして園児一人ひとりがマイクを持って自己紹介、そしてお礼の言葉。


アンコールでおばけなんてないさをもう一度元気一杯歌って終わり。

見ている利用者の方、職員の方、皆手拍子したりリズムをとったり。
15分くらいの時間だったがホントに楽しい時間を過ごせたんだな。

皆の笑顔が印象的な日になったんだな。

中学生の福祉体験

僕は福祉の専門学校に行っていて実習で高齢者施設にきています。

それで2019年6月13日に中学3年生が4人福祉体験をしに特別養護老人ホーム ケアホーム三方原 1Fショートステイフロアにきました。僕も利用者さんたちに教えていただくことは多いから立場的には中学生たちと変わらないんですけど、彼らよりちょっとだけ多く福祉の勉強をしてるということで、今日はレポーターをします。といっても午後1時から3時の間だけなんですけど。

男子生徒2名は居住ブロックのリビングでは5名ほど利用者さんと、数合わせゲームを楽しんでいました。 数合わせゲームとは、100個のマス目にそれぞれ1から100まで数字が書いてあるボードの上に、同じ数字の書いてあるペットボトルのキャップを乗せてゆくゲームのことです。 生徒はキャップを手渡しながら、ボードのどの辺に数字があるかのヒントを出したりして利用者さんが楽しめるように工夫してました。うん、よしよし。

お隣の部屋では女子生徒2名と一緒に4名の利用者さんがトランプの神経衰弱ゲーム。 やっぱり女子は賑やかですね。利用者さんも若い子たちと一緒で楽しそうでした。熱中してくると立ち上がったりして熱が入っていました。


午後2時近くなると、だんだん片付けが始まりました。というのも、中学生たちがリコーダーと歌を披露してくれるからでした。 利用者さんが集まった前に立って生徒たちは自己紹介のあと、リコーダーでカントリーロードを演奏してくれました。緊張しすぎですかねえ、ちょっと演奏がさまよったところもありましたが、一生懸命やってくれました。

そのあとは、カラオケマシンを使ってみんなで一緒に歌を歌いました。青い山脈、リンゴ追分は中学生には???でした。無理ないですね。僕だってここに来てから覚えたんだもん。そのかわり粉雪やパプリカといったはやりの歌を歌ってくれました。

最後には利用者さんの拍手に送られて居住ブロックを後にしました。福祉の気持ちを何か学んでくれたらいいなと思いました。

高齢者相談センター三方原より

お住まいの地区で健康教室を開催!

お住まいの地区で健康教室を開催いたします。

浜松医大病院の看護師が出張して教室を行います。(パンフレットはこちら

  • 血圧に関すること
  • 転ばない身体をつくるためには
  • 乾燥肌の対応を皮膚のケア
  • 血糖値のこと
  • 肺炎予防のこと
  • 認知症のこと などなど・・・・・

※ご相談・連絡先:

浜松医科大学医学部附属病院 看護部管理室

電話 053-435-2627

FAX 053-435-2628


人生の最後に受ける医療

考えてみましょう

「人生の最後に受ける医療」

~あなたが “もしものとき” に備えて~


高齢者相談センター三方原

高齢者相談センター三方原ページを更新しました

パンフレットも御覧ください→

  • 軽度生活援助員の派遣
  • ホームヘルパー
  • 配食サービス
  • 元気はつらつ教室
  • 緊急通報システム
  • 成年後見制度の相談
  • 日常生活自立支援事業
  • ロコモ教室

家族介護教室案内~福祉用具の使い方2019-5-23

~浜松市委託事業~
~高齢者相談センター三方原(地域包括支援センター三方原)主催~

福祉用具の使い方

  1. 日時:  2019年5月23日(木) 11時00分~12時30分
  2. 場所:  第二 九重荘 1Fホール(地図) 浜松市北区都田町16-5
  3. 参加費: 無料
  4. 対象者: 介護者または近隣の援助者、介護に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
  5. 講師:  ホームケアいおり 管理者 福祉用具専門相談員 福祉用具プランナー福祉住環境コーディネーター2級

    大石 順一様

  6. 内容:  福祉用具の安全な使い方を、実物を使ってご紹介いたします。どんな用具が適切か、実物を見て触って実感してください。また、レンタルと購入の違いなど幅広くお話し頂きます。ぜひお気軽にお越しください。
詳しい案内はここをクリック

※都合により予告なく内容が変更になる場合があります。
※個別相談も受付いたします。お気軽にご相談ください。

下記日程の際は、当センター職員が常駐し、相談の対応をいたします。
場所高齢者相談センター三方原(地域包括支援センター三方原)(新都田5-12-21)
日時4月19日(金曜日)10時~16時
5月17日(金曜日)10時~16時
6月21日(金曜日)10時~16時

相談ご希望の方は053-48-6333までご連絡ください。随時相談に応じております。

家族介護教室のご案内2019/2/27

~浜松市委託事業~
~高齢者相談センター三方原(地域包括支援センター三方原)主催~

「認知症の人を抱える家族会」のお話を聞こう

  1. 日時 2019年2月27日 13時30分~15時00分
  2. 場所 第2九重荘 1Fホール(地図) 浜松市北区都田町16-5
  3. 参加費 無料
  4. 対象者 介護者または近隣の援助者、介護に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
  5. 講師 七色の会(認知症の人を抱える家族の会)の方3名
  6. 内容 『認知症の人を抱える家族の会』の方をお招きし、「認知症介護」についての体験談をお聞きしたいと思います。どのように対応していたのか、どのようなことが役に立ったか、また嬉しかったこと等、様々なお話をお伺いできる良い機会になればと思います。
詳しい案内はここをクリック

当日の講演風景

講演の様子

※都合により予告なく内容が変更になる場合があります。
※個別相談も受付いたします。お気軽にご相談ください。

下記日程の際は、当センター職員が常駐し、相談の対応をいたします。
場所高齢者相談センター三方原(地域包括支援センター三方原)(新都田5-12-21)
日時2月15日(金曜日)10時~16時
3月15日(金曜日)10時~16時
4月19日(金曜日)10時~16時

相談ご希望の方は053-48-6333までご連絡ください。随時相談に応じております。

第3回 北区事業者情報交換会報告

第3回 北区事業者情報交換会が開催されました。
この会は、
「北区役所管内の事業者(介護保険サービス事業者、医療相談室、在宅介護支援センター等)と行政機関が最新の情報等の提供を通し、相互の情報の共有化を図るとともに、職員相互が意見交換を行うことにより、保健・福祉等に対する知識の向上を目指す研修の場」
として定期的に開催されています。
今回は以下の要領で開催されました。
  • 日時 2018年12月20日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 会場 みをつくし文化センター大研修室
  • 研修テーマ 『認知症を深く理解し、対応に活かそう』        
               
    1. 講義:BPSD(行動・心理症状)に対応した支援
    2.      
    3. 講義:認知症患者さんの口腔管理について
    4.      
    5. BPSDの対応事例発表
    6.        

100名ほどの参加者は熱心に参加していました。

シニア世代の皆さんへ

地域包括支援センター三方原(高齢者相談センター三方原)です。

介護保険や、生活全般の心配事(体の不調や衰え等)ご不安なことをご相談ください。
地域包括支援センター三方原(高齢者相談センター三方原)は浜松市からの委託を受け、社会福祉法人公友会が運営しています。
ご相談内容の秘密は必ず守りますのでご安心ください。

  • 営業時間 月~金 8:30~17:30
  • 電話番号 053-428-6333
地図はこちら
案内はこちら(PDF)

成年後見制度利用促進講演会のお知らせ

今後ますます身近になる「成年後見制度」をわかりやすくご紹介します。

  • 日時 2018年12月21日(金)13:30~16:30(3.0h)
  • 会場 浜松市福祉交流センター 2F 大会議室 地図はこちら
  • 内容
    1.  社会福祉支援における「養護」すべき地域住民の「権利」とは何か。
      講師:川向 雅弘 氏(聖隷クリストファー大学 准教授)
    2.  「成年後見制度をわかりやすく学ぶ」
      講師:千川原 則雄 氏(静岡県弁護士会浜松支部 弁護士)
  • 対象者 市内在住で成年後見制度に関心のある方
  • 参加費 無料
  • 定員 70名 ※定員になり次第締め切らせていただきます
  • 主催 社会福祉法人 浜松市社会福祉協議会(浜松市委託事業)

  • 申し込み 裏面申込書に必要事項を記入の上、Faxでお申込み下さい。
  • 申込・問い合わせ 浜松市社会福祉協議会 権利擁護支援センター
    電話:450-7151 FAX:453-0608
案内(PDF)はこちら

運動会(ケアホーム三方原)なんだな

運動会の気分いっぱい 万国旗が張り巡らされて、「トランペット吹きの休日」、「道化師」第2曲、そして「天国と地獄」 が鳴っていたら、おいら自然と駆け足になってしまうんだな。

2018年11月29日、ケアホーム三方原では二階と三階でそれぞれ運動会が開かれたんだな。 午後2時位からリビングスペースに集まった利用者さん30名以上と職員さんで運動会が盛り上がったんだな。

大玉ころがし おいらが来たときには向かい合って(車)椅子を並べ大玉ころがしの最中だったんだな。 大きなビーチボールを両手で落とさないように隣に渡してゆくのは結構むずかしそうだったな。
それでも、職員さんと見学に来ていた利用者さんの家族の方なんかからも大きな声援が飛んで、楽しそうだったんだな。

玉入れ 次の競技はは玉入れ。今度は二組の車椅子を円陣に組み直して職員さんが利用者さんみんなに紙を丸めた球を手渡し、 円陣の真ん中に置かれたカゴならぬタライに投げ入れるんだな。
制限時間は3分なんだが、みなさん上手というか、乗り出してタライに放り投げるという感じで、これは玉の数を数えるというより、 全部入れるまでの時間を競う競技になっていたんだな。
やっぱり勝負なんだなぁ、利用者さんたちはスタートの合図とともに真剣な面持ちで、球を投げ入れていたんだな。

パン食い競走 最後はパン食い競争なんだな。
利用者さんも知らされていなかった?! みんなの間から「おお、」とどよめきが聞こえたような気がしたんだな。
各居住ユニットをつなぐ廊下にコースを作り、職員さんがパンやお菓子の入った袋を吊るした棒を左右で支えて、選手は棒の下まで行って 袋を口で引っ張って取るんだな。
うまくくわえられると周りから歓声が上がり、取った方も嬉しそうだったんだな。

あとから聞いたんだが、おやつの中身は利用者さんの食事の形態を考えてそれぞれに食べやすいものが入れてあるんだな。 心づかいがにくいんだな。

クリスマスの季節 帰りにエレベーターの前に大きなクリスマスツリーが飾ってあったんだな。
そういえば、もうそんな季節なんだな。

三味線ボランティア(10月19日)

今年はなんだか、お天気の悪い日ばかりだと思っていたら、このごろ、ほ~んとポカポカといい日が続いて嬉しくなっちゃうわ。
こんな日はお散歩、お散歩。。

津軽三味線 あら、ケアホームしあわせの大林(たいりん)ホールから、チントンシャン・・あれは。三味線ね!
今日は2018年10月19日(金曜日)、ケアホームしあわせに三味線ボランティアの若月幸治郎先生が見えてくださり、14:00~15:00まで演奏を披露してくれたのよ。

デイサービスしあわせの利用者さん、ケアホームしあわせに入所している方、ショートステイの方など合わせて50人余の人が集まっていたのよ。すごい人気!
手拍子で盛り上がり 演目は「斎太郎節(さいたらぶし)」から 始まり、「ソーラン節」「花笠音頭」を皆で歌ったり手拍子したり。端唄と呼ばれる「秋の野に出て」の朗々と響く歌声に聞き入ったり。
お客さんは、あとから聞きつけて来られる方や、疲れて部屋にお戻りになる方もいて、職員さんが目配り気配りでスムーズに対応しているのが印象的だったわ。

会場からのリクエストで「春雨」を演奏したり、三味線の醍醐味、津軽どんどろ、津軽じょんがらなどを聞いてはそのテクニックに圧倒されちゃった。
踊りを披露 その後は着物を着替えて、踊りの演舞。「天龍流し」「夫婦かたぎ」は決まっていたわねー。客席まで降りてきて踊るので利用者さんとの距離もぐっとぐっと縮まったわ。

アンコールでは三山ひろしの「男の流儀」。車椅子の方が多いのでスタンディングオベーションとは行かないけれど、拍手はすごかったわ~。

元気をもらえる企画がたくさんあって、職員さんが盛り上げて、安心して楽しめるというのが、秋のお散歩日和にちょうどいいアクセントになったみたい