運動会(ケアホーム三方原)なんだな

運動会の気分いっぱい 万国旗が張り巡らされて、「トランペット吹きの休日」、「道化師」第2曲、そして「天国と地獄」 が鳴っていたら、おいら自然と駆け足になってしまうんだな。

2018年11月29日、ケアホーム三方原では二階と三階でそれぞれ運動会が開かれたんだな。 午後2時位からリビングスペースに集まった利用者さん30名以上と職員さんで運動会が盛り上がったんだな。

大玉ころがし おいらが来たときには向かい合って(車)椅子を並べ大玉ころがしの最中だったんだな。 大きなビーチボールを両手で落とさないように隣に渡してゆくのは結構むずかしそうだったな。
それでも、職員さんと見学に来ていた利用者さんの家族の方なんかからも大きな声援が飛んで、楽しそうだったんだな。

玉入れ 次の競技はは玉入れ。今度は二組の車椅子を円陣に組み直して職員さんが利用者さんみんなに紙を丸めた球を手渡し、 円陣の真ん中に置かれたカゴならぬタライに投げ入れるんだな。
制限時間は3分なんだが、みなさん上手というか、乗り出してタライに放り投げるという感じで、これは玉の数を数えるというより、 全部入れるまでの時間を競う競技になっていたんだな。
やっぱり勝負なんだなぁ、利用者さんたちはスタートの合図とともに真剣な面持ちで、球を投げ入れていたんだな。

パン食い競走 最後はパン食い競争なんだな。
利用者さんも知らされていなかった?! みんなの間から「おお、」とどよめきが聞こえたような気がしたんだな。
各居住ユニットをつなぐ廊下にコースを作り、職員さんがパンやお菓子の入った袋を吊るした棒を左右で支えて、選手は棒の下まで行って 袋を口で引っ張って取るんだな。
うまくくわえられると周りから歓声が上がり、取った方も嬉しそうだったんだな。

あとから聞いたんだが、おやつの中身は利用者さんの食事の形態を考えてそれぞれに食べやすいものが入れてあるんだな。 心づかいがにくいんだな。

クリスマスの季節 帰りにエレベーターの前に大きなクリスマスツリーが飾ってあったんだな。
そういえば、もうそんな季節なんだな。