福祉体験

公友会の老人ホームは散歩コースなんだな。てこてこ。 今日は特別養護老人ホームケアホームしあわせを散歩していたら中学生がいたんだな。 なにごとかと覗いてみたら、 ははあん前の駐車場でチラチラ聞こえていた事はこれだったんだな。 中学生の総合学習のひとつだという事で2017年6月15日と16日に地域の中学校の生徒が12人ほど特別養護老人ホームケアホームしあわせにきていたんだな。 中学生が歌を披露したり、利用者さんがご自分の戦争体験を話したりしたんだな。 利用者さんのお話はなまの体験だから、怖かった思いや悲しかった出来事などご本人でなければ語れないことがたくさん有ったと思うんだな。 中学生の表情は真剣だったんだな。 そうやって二日間を通して中学生は高齢者の方と触れ合い、高齢者施設の実態を学んだんだな。 学校では福祉を学ぶ授業というのがあって、じっさいに高齢者や障害者の人たちとふれあうために施設に出かけて勉強するというんだな。 感心感心。 ケアホームしあわせの担当の庵原さんや職員の方が、ご病気のある方とでも中学生がコミュニケーションがとれるようにフォローしているというんだな。 テレビとかネットで情報があふれているけれども実際に起きていることは現場にきて見てみないとわからないものなんです、と庵原さんは熱く語っていたんだな。 公友会の職員さんはみんな、あついんだな。おいら、あついのはにがてだから、水飲みにいこ。てこてこ。