炊き出し訓練 ~地域と一体に~

元気くんこんにちは。僕はしあわせげんきです。12月7日金曜日にケアホームしあわせ敷地内で行われた炊き出し訓練について、担当の村上さんにうかがったお話を元に、皆さんに報告します。 この訓練は、災害でライフラインが止まった時のことを想定しているのだそうです。東日本大震災では、ライフラインが止まりましたし、支援物資が届かなくて大変でした。だからこういう訓練は必要だと思い、僕も参加させてもらいました。 昨年はお湯を沸かしてココアを作ったそうです。村上さんのお話では、ケアホームしあわせにも備蓄食料は有りますが、温かい物を食べて欲しいということで、炊き出しをしたのだそうです。 レンガでくみ上げたかまどレンガの土台でかまどを職員さんと一緒に作ったんですけど、キャンプの時にやった記憶は有ったけど、いやぁ難しかった。 かまどができて後はそうめん茹でるだけってほっとしてたんですけど、風の向きを感じながらお湯を沸かさないといけないとか、お湯が沸く時間が分からなくて不安でした。コンロに鍋乗せたらお湯が沸いてそうめんが茹であがるって、当たり前に考えてたんです。だから便利な生活じゃぁ分からない事たくさん有るんだなぁって思いました。 そうめんをゆでる でも楽しかったし、利用者さんがおいしそうに食べてくれたので嬉しかったです。 災害時の避難先になることもあるので、地域を巻き込んだ活動にして、9月終わりくらいの時期に定着させて行きたいと村上さんはおっしゃっていました。 僕、今回地域の中に有るこのケアホームしあわせで行われた訓練に参加できたこと、ほんとに良かったなと思います。だって僕もこの地区の住民だから。 そうめんを食べるお年寄りたち最近自助とか共助って言葉良く聞くようになりましたよね。そして12月には地域防災訓練が積極的に行われるようになりましたね。ケアホームしあわせも100人のお年寄りが住む都田の中の地域の1つ。万が一災害が発生した時は、地元の方々と連携して非常事態を乗り切っていかなければならないと思いました。。