敬老のお祝い

 敬老のお祝い 

秋めいたひるさがり、都田町の特別養護老人ホームしあわせの園の屋上で駅ねこ太郎と友達ねこ子が、何か話しているようです。 駅ねこ太郎駅ねこ太郎: 2012年9月14日の午前中に特別養護老人ホームしあわせの園2階の食堂で敬老のお祝いがあったんだな。最高齢の利用者は105歳なんだな。ご長寿のお祝いにふさわしい会だったんだな。 ねこ子ねこ子: お昼ご飯も特別って感じだったよねぇ太郎君。 駅ねこ太郎駅ねこ太郎: そうなんだな。各利用者さんに合わせたものが一つひとつ準備されて、配るのも丁寧だったんだな。四角い重箱に入ってて重厚感たっぷりだったんだな。 ねこ子ねこ子: 前にお重が置かれるとおばあちゃん嬉しそうだったねぇ。 駅ねこ太郎駅ねこ太郎: 食堂の正面のテレビでは、外出した時の写真や、手作りおやつを作った時の写真が表示されていて、思い出に浸りながらの食事になったんだな。 思い出に浸りながらの食事 ねこ子ねこ子: おじいちゃんやおばあちゃん見てるだけで私も幸せな気分になったもの。ご飯の前の風船あれ、私にもくれるかと思って楽しみにしてたのにさぁ。 駅ねこ太郎駅ねこ太郎: 利用者へのプレゼントなんだな。君は利用者じゃないから、もらえなくて当たり前なんだな。 ねこ子ねこ子: そっかぁ。じゃぁ私おばあちゃんになったら利用者になれば良いんだ。そうすればカードも風船ももらえるね。 職員の皆さんが歌でお祝い駅ねこ太郎駅ねこ太郎: まぁそういうことになるんだな。昼食の前に、職員20名ほどが太鼓演奏や合唱を披露したんだな。 それから、利用者一人ずつに敬老の日のカードを渡してお祝いの気持ちを伝えてたんだな。風船のプレゼントも有ったりして、非常に和やかな会だったんだな。 ねこ子ねこ子: 来年もお元気でお祝いできますように。プレゼントの風船もらいました