老人会にお邪魔して

今日は、公友会の地域包括支援センターの職員さんとケアホームしあわせで働いている作業療法士さんと三方原の老人会の会合にお邪魔した時の事をお話しますね。

地域包括支援センターの職員さんやケアホームの作業療法士さんが老人会を訪れたのは、公友会全体の活動の一部だからだそうです。公友会の活動は、地域の皆さんが自分らしく元気に生活できるようにと考えて行われています。今回はストレッチだったんですけど、ストレッチって介護を受けないで元気に暮らして行くためにも大事なんだそうですよ。

場所は三方原南研修会館の2階でした。老人会の人たちが50人ぐらいいて、作業療法士さんが、首を横に曲げるのとか手を組んでうーんと伸びをするのとか、皆さんに教えてあげていました。私も一緒にやりました。呼吸を止めないでやりましょうとか、勢い良くやるんじゃなくてゆっくりじんわりやりましょうとか、痛いのを我慢するのではなくて気持ち良いなぁって思う所までで良いですよとか、言っていました。ストレッチを音楽に合わせてやるのも良いそうですよ。私がお邪魔した時は星影ワルツと言う曲でやっていました。

ストレッチは激しい体操ではありませんが、健康作りに役立つんですって。お家にいる時にテレビを見ながらでもやると、楽しくできるんじゃないかなぁって思いました。

体操

こうやって、手を後ろについて三角座りをしてお尻を浮かせるのも、腹筋が鍛えられるんですって。皆さんも健康作りに励んでね。