デイサービスにおじゃましました。

新しく、公友会の紹介をしていきます、しあわせげんきです
僕は初登場のしあわせげんきです。はな子のいとこで、高齢者のお世話をする仕事に付きたくて、今勉強しています。はな子から話を聞いて、今日はケアホームしあわせのデイサービスにおじゃまして、実習生の方にお話を伺います。 kao げんき:こんにちは。どちらの学校からいらっしゃいましたか? 実習生:浜松大学です。 kao げんき:実習期間はどのぐらいですか? 実習生:1週間です。 kao げんき:なるほど。介護福祉士とかの資格をとるためにここで実習をしてるんですか?ケアホームしあわせでは実習生を受け入れて、現場で働く人の養成にも力を入れているって聞いているんで。 実習生:いや。教員免許取得の一環です。介護体験は初めてですけど、小学生の頃祖父がこういう所に入っていたんで、良く見舞いに行っていました。だから懐かしい感じがします。 kao げんき:ここを選んだ特別な理由は有りますか? 実習生:仕事としては教員をしたいと思ってて、免許取得のカリキュラムの中に介護実習と言うのがあって、それでここに来たんです。 kao げんき:なるほど。でも教員と介護に携わる仕事とはずいぶん違うと思うんですけど。 実習生:そうですけど、誰かのためになると言う意味では同じだと思います。それにそういうことって大切だと思うんです。ここでは高齢者の方に何かをしてあげる、教員も生徒の将来のためにやっていることなんで、介護も誰かのために何かをするということでは同じだと思います。 kao げんき:なるほど。利用者の方のお世話をする時に、心がけていることは有りますか?たとえばコミュニケーションをとる時とか。 実習生:僕早口なんで聞き取りづらいんじゃないかと思いました。だから、大きな声でゆっくり話すことを心がけてます。 kao げんき:なるほど。将来はどういう教員になりたいですか? 実習生:生徒の将来に影響を与えられるような教員になりたいです。 kao げんき:がんばってください。僕も応援しています。