情報交換会

第4回北区事業者情報交換会が開催されました

taro-t
駅ねこ太郎:細江町のみをつくし文化センターで興味深い会合が有ったと聞いたんだな。 細江町みをつくし文化センター
hana22w120-t
はな子:あら良く知ってるわねぇ。どこで聞いたの? この会合はね、年4回開かれていて今回は3月15日に浜松市北区の長寿保険課と北区の地域包括支援センターが開いた情報交換会なのよ。
taro-t 駅ねこ太郎:駅で小耳に挟んだんだな。地域ぐるみで高齢者を支えるとか何とか、そういうことに関係してるんだな?きっと。
hana22w120-t はな子:そうそう、そうなのよ!
介護の現場で働くサービス事業者の方や、地域包括支援センター職員、行政の関係機関の方々が定期的に集まって情報を共有したり、意見交換、研修をするんですって。
ちょうど私、地域包括支援センター三方原の職員さんの後をついて行ったの。そしたら「一緒にいらっしゃい」って会場に入れてくれたのよ。50人ぐらいの人が集まっていたわ。
taro-t 駅ねこ太郎:それぞれの現場の意見や状況が聞けるというわけなんだな。ふーん、
どんな話をしてたのか教えて欲しいんだな。
hana22w120-t はな子:介護保険制度についての説明は私には難しくて。でもね、グループワークのときは認知症になってしまった高齢者を地域で支えてゆくために私たちに出来ることは何かっていうようなことを話し合っていたわね。
taro-t 駅ねこ太郎:へえ、みんなで一丸となって仕事に取り組んでいくっていう感じなんだな。
hana22w120-t はな子:それだけじゃないのよ。この問題は事業者として取り組むだけでなく、ひとりの地域住民としてもかかわってゆくことが大事だと言っているのよ。「私たち」ってそういう意味なんだと思うわ。
taro-t 駅ねこ太郎:地域全体で取り組むんだったら、警察とかのかかわりも重要になってくるんだな。
hana22w120-t はな子:ちょっと、言葉づかいおかしいわよ。でも、それも上がってたわね。地域包括支援センターが、その高齢者の家族とか事業所の職員さんの「気軽に相談できる場所」になれば良いんじゃないかって言う意見も出ていたわ。
taro-t 駅ねこ太郎:ふむふむ。今でも地域包括支援センターは高齢者やその家族にとって必要な場所だけど、こういうとりくみを通してさらに〔地域のオアシス〕になっていくんだな。