食事のサービス

お膳に添えられるカードの例 nekoko-tねこ子:そのカード何? はな子:これわね、クリスマスの日に介護老人福祉施設ケアホームしあわせで出されたご飯のお膳に乗っていた物よ。 nekoko-tねこ子:いつもそういうカードが有るの? はな子:クリスマスとかお正月とか特別な行事の時にはこういうのを、栄養課の皆さんが作ってお膳の上に乗せるのよね。おじいちゃんやおばあちゃんたちの気分を盛り上げられるんじゃないかって思って、その行事の事を本で調べたりして作るのよね。おじいちゃんやおばあちゃんのお誕生日には、バースデイカードなんかも置いておくって栄養課の高山さんは言ってたわね。 nekoko-tねこ子:へぇお誕生日のカードもあるの? はな子:そうなの。お食事を作る人たちは、どうやったらおじいちゃんやおばあちゃんに喜んでもらえるかと考えたり、その気持ちをおじいちゃんやおばあちゃんにどうやったら伝えられるかっていろいろ工夫してるんだって。 nekoko-tねこ子:工夫ってどんな? はな子:高山さんたちが一生懸命やってるのはお料理の盛り付けなのね。煮物とかでも、梅の小鉢に盛るとかね。ちょっと盛り付けが雑でそんなに気にならないようなことでも、おじいちゃんやおばあちゃんは敏感に反応するんじゃないかと思うって、高山さんは心配してたわね。 nekoko-tねこ子:優しい気持ちでおじいちゃんやおばあちゃんのご飯作ってるんだねぇ。それが分かるとおじいちゃんやおばあちゃん元気になれるね。 はな子:そうねぇ。食事ってあまりに「当たり前な事」だから流れ作業っぽくなっちゃうから気をつけてるって、力込めて言ってたわね。この写真見て。お話を聞いた日はカレーライスの日でね、サラダ、粉ふき芋、メロンもあったのよ。 nekoko-tねこ子:はな子さんカレー好きよね。 はな子:だぁいすきよ。ケアホームしあわせでも特に人気が有るみたい。 nekoko-tねこ子:こっちは、クリーム入りロールケーキと紅茶が写ってるからおやつね。これもはな子さん好きよね。 はな子:うふふ。ねこ子ちゃん私の事何でも知ってるのね。