ケアプランセンターしあわせのご紹介

ケアプランセンターしあわせの ご紹介

2010年1月15日

ケアプランセンターしあわせは、ケアホームしあわせの中に事務所を置いて8名のケアマネージャーが働いています。ここでは在宅の介護サービス全般のマネージメントを行っています。 介護保険による介護サービスの利用は、申請、認定、計画、利用といった流れ(下図)となりますが、ケアプランセンターでは利用者様の在宅でのサービスのご利用がうまく進められるように、訪問してご相談にのったり、サービス事業者との調整を行ったりしています。 (施設への入所の場合は、その施設の相談員やケアマネージャーがサービスの調整を担当します) 100115careplan ご自宅での生活に不安が生じたり、ご家族や地域の方が問題に気づいて相談する窓口としては地域包括支援センターがあります。ケアプランセンターでもご相談はできます。 ケアプランセンターしあわせは居宅介護支援事業所としては比較的多くのケアマネージャーを擁しており、200名近い利用者様の介護計画を作成しています。担当エリアも北区全体で、様々なサービス事業者と連携して利用者にもっとも適した介護計画の策定と実施を進めています。 具体的な仕事は、申し込み者のお宅に訪問してご本人や介護者のご相談にのり、介護計画(ケアプラン)を立て、保健・医療・福祉・サービス事業者と連絡会議を持ちながら毎月毎月利用者の状況を確認してサービスの微調整を繰り返すことです。月ごとにサービスの利用料金の見積もり、保険請求などの帳票の作成も行っています。 ここ数年の傾向として男性の利用者様が増えたように感じます。いままでご家族(特に奥様)の手で行うことが多かった介護ですが、上手にサービスを利用するケースが増えてきたのではないでしょうか。 利用者様、ご家族ともに人生の先輩であることがほとんどですのでご相談をすすめる上で心がけていることがあります。それは相手のお話をよくうかがい、お互いの信頼関係を築くことです。ケアマネージャーはそれぞれが基本となる職種(社会福祉士や介護福祉士など)を持っており、相談やコミュニケーションのプロと言えます。職員は週1回は話し合いの場を持ち、刻々と変化する情報の共有や、さらなるスキルアップに努めています。