おまつり屋台

のき花でお祭りの雰囲気 ねこ子:あぁ楽しかったわぁ!!張り切りすぎてちょっとのどが痛いけど。 しあわせ花子:ふふふ。ねこ子ちゃんノリノリだったもんね。 駅ねこ太郎:この前の屋台の事かな。 ねこ子:そうそう。太郎さんはどうだった? 駅ねこ太郎:みんなの観察ができてよかったんだな。 しあわせ花子:2009年9月19日の土曜日に、ケアホームしあわせから500mぐらい北にある沢上稲荷から屋台が立ち寄ってくれたのよね。 ねこ子:屋台の明かりがとてもきれいだったっけ。 しあわせ花子:暗くなり初めてきた時間だったから、とても幻想的に見えたわね。ホームにつくと子供はホールでゲームをしたり、お菓子をもらったりしてたわね。私も新しいお友達ができて嬉しかったわね。大人の人も、飲み物をもらって休みを取ってたわ。 ねこ子:みんな、ラッパを鳴らして練りを玄関前で行ってくれたっけ。迫力満点だったから、私つられちゃって。 浜松の激練りしあわせ花子:あれは浜松の激練りって言うのよ。 駅ねこ太郎:2階と3階に居住している利用者さんが、窓を開けたりベランダに出たりして下のお祭り気分を楽しんでいたんだな。 しあわせ花子:10分ぐらい練りをしてから、子供達がお囃子で屋台に乗り込んで、それを法被を着た大きなキツネの張り子が先導して行ったわね。 駅ねこ太郎:大勢の人が屋台を引いて、次の場所へ行ったんだな。このイベントは毎年やっているんだな、おれの記憶によると。 しあわせ花子:そうよ。今回の参加者は子供と大人合わせて150人ぐらいだったんだって。ケアホームしあわせ事務局の人が担当していて、まちのにぎわいをホームの中に呼び込むことができて、いろいろ対応させてもらっているって事務局の人が言ってたわ。 ねこ子:いろいろな対応って? しあわせ花子:屋台の人たちに飲み物配ったり利用者さんに「屋台が来るからベランダに出て見てね」って声かけたりすることじゃないかしら。 窓から眺める利用者さんも駅ねこ太郎:雰囲気を満喫してるようだったが、職員さん達はちと忙しそうにも見えたんだな。 しあわせ花子:そうみたいね。だけど、利用者さんが地域のお祭りの気分を味わえる大切な機会なのでこれからも続けたいって、職員さんが楽しそうに言ってたわ。 ねこ子:じゃぁ来年のために私も練りの練習しなくっちゃ。