要介護と要支援、どんな違いがありますか?

平成18年4月に介護保険の制度が変わりました。それまで6段階だった介護認定が7段階になり、利用するサービスも介護予防サービスと介護サービスに分かれました。
介護認定
要支援1介護予防サービス
  • 介護が必要にならないように予防する、サービスを利用することで心身の機能が改善する可能性が高い高齢者が対象となります。お元気を保ち、地域や家庭で役割を持って、いきいきと暮らしていくために介護保険を利用します。
  • 【相談窓口】 地域包括支援センター・居宅介護支援事業所
要支援2
要介護1介護サービス
  • 介護が必要になった方が対象となります。サービスを利用することで心身の機能の悪化を防ぎ、その方なりの自立した生活をするために介護保険を利用します。必要に応じて介護施設への入所も利用できます。
  • 【相談窓口】 居宅介護支援事業所
要介護2
要介護3
要介護4
要介護5