介護保険サービスは誰でも使えるの?

介護保険のサービスを利用するには、行政の窓口に申請して、介護が必要な状態かどうかを判定を受ける必要があります。判定は以下の手順です。
  1. 判定のため本人の情報を集めます。
    • 主治医の意見書:本人の身体の状態などについて主治医が意見書を作成します。
    • 訪問調査:日常生活において介護が必要な状態かを実際に自宅で調査します。
  2. 集めた情報をもとに判定します。
    • 認定審査会:意見書と調査書をもとに介護が必要な状態かどうかを判定します。
 介護保険の認定が決まりましたら、ケアプランを作成し、実際のサービス利用となります。申請から判定まで約1か月かかります。緊急にサービスの利用が必要な場合は申請時にご相談ください。 判定結果が非該当(お元気で介護が必要ない)となる場合もあります。介護保険の対象とならない方のための高齢者福祉サービスもございます。市役所、各総合事務所の高齢者相談窓口までご相談ください。