冬場の健康管理

今年は厳冬のようで、冬本番を迎え近年の暖冬に慣れていた体には厳しい季節となりました。この時期に、子どもから大人まで誰でも気をつけたいのがインフルエンザに代表される「風邪症候群」でしょう。 「風邪症候群」は100種類以上あるといわれているウィルスが原因となり発生する感染症です。 今のところ「風邪症候群」に対する特効薬はありません。そこで、重要なことは「風邪」にかからない日常生活を送ることです。ポイントを7つまとめてみました。
  1. 過労やストレスを避け、十分な休養と栄養を取る。
  2. 人ごみを避ける。
  3. 室内の乾燥に気をつける。
  4. マスクをつける。
  5. 帰宅時の手洗い・うがいの励行。
  6. かかったと思ったときは安静にする。
  7. 高齢者は長引くと肺炎などの合併症を併発する恐れがあるので、早めに診断を受ける。

寒いと、ついつい運動不足にもなりがちです。風邪を予防しながら元気に春を迎えるためにも、お天気と相談して散歩をしたり、エレベーターを使わずに階段を上がったりと意識して歩くようにしてみましょう。